新たな調査
取締役会がCIOとCHROに課す新たな責務
AI時代が到来し、人材の即応力を維持するということの意味は、根本から変わりました。人材の即応力は、もはや、人事部門あるいはIT部門の単独の責任ではなく、共同で主導すべき共通のビジネスケイパビリティとなっています。

2,000人を超える人事リーダー、ITリーダー、および従業員を対象とした調査に基づく内容。

- 人材の即応力が、取締役会からCIOとCHROの双方に課される新たな責務となった理由の解説
- 人材投資と生産性の目標達成の足かせとなる人材インテリジェンスのギャップの解消
- 人材の即応力を備えた組織とそうでない組織を分けるCIOとCHROのリーダーシップモデルの解説
ビジネスの適応力に、人材の即応力に対する新たなアプローチが求められる理由。
人事部門とIT部門は、ワークフォースプランニングの整合性を改善する必要があるという点でおおむね一致しています
94%がワークフォースプランニングに対するより継続的で適応力のあるアプローチが不可欠だと回答しています。
組織が抱えているのは、人材データの問題ではなく、人材インテリジェンスの問題です
組織の85%は自社の人材を一元的に把握しておらず、連携されていない3つ以上の情報源に頼って人材データを収集しています。
人材インテリジェンスに不備があれば、すでにビジネスにも影響が生じています
分断された人材データによる主な影響としては、スキルギャップが解消されないこと(50%)、人材に関する意思決定の遅れ(44%)、および生産性目標の未達(41%)が挙げられています。
CHROとCIOが共同で人材の即応力を主導していけば、組織はより迅速に適応できるようになります。

意思決定への自信感が向上
従業員が、組織によって求めるスピードで意思決定を行う準備が整っていると感じる可能性が67%高くなっています。

迅速な意思決定
組織が人材に関する意思決定を迅速に行うために必要なものが揃っていると回答する割合が、そうでない組織と比べて2倍高くなっています。

より迅速な人材対応
CHROとCIOが連携した取り組みを開始する前と比較して、組織が人材に関する対策を実施するまでのスピードが13%迅速化されました。

変化に対応できる従業員の割合
変化に対する従業員の準備状況が12か月前よりも整っていると回答する割合は、約3倍となりました。
「進歩している組織は、人材の即応力を人事部門およびIT部門にとってそれぞれ個別の問題として取り扱うのをやめた組織です。」
Guna Jayaraman
Chief AI Officer, Cornerstone

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今の人材の即応力に求められるものは何か、なぜそれがCIOとCHROの共通の責務となっているのか、ぜひご覧ください。
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