インフォグラフィック

The challenge of non-compliance for financial services

Financial service institutions are turning away from the esoteric, paper-based and manual compliance strategies, bolstering their digital compliance initiatives.

LMS's are an increasingly popular option for companies looking to mitigate risk and maintain compliance on a day-to-day basis. They provide companies with the training programs and learning tools they need to stay ahead of compliance and regulation changes and ensure reporting to regulatory bodies is streamlined, accessible and done in real time.

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Western Union:ソーシャルラーニングによって変化への対応がスムーズに

お客様事例

Western Union:ソーシャルラーニングによって変化への対応がスムーズに

グローバル決済サービスのリーダー企業であるWestern Union社は、個人や企業間の送金取引を支援しています。2015年には、全世界で2憶6200万ドルの消費者間取引を処理し、820憶ドルの消費者間送金と、5憶800万ドルの企業間決済を行いました。 かつての買収の影響で、Western Union社では、2種類のラーニングマネジメントシステム(LMS)を使用して、世界59カ国の社員の能力開発の実施や管理、レポートを行っていました。同社の人材管理担当バイスプレジデントであるジョシュア・クレイバー(Joshua Craver)氏は次のように述べています。 「あるものはこちらのシステムで、あるものは別のシステムで管理している、といった具合で、統一されていませんでした。社員は異なる2つのプラットフォームで学習やトレーニングを行っていたのです」 人事評価は外部調査を通して管理されていたため、価値ある生データをクレイバー氏と彼の率いるチームが入手できることができませんでした。「今のポジションに就いたとき、質的・量的な統計データを要求したものの、人材データや指標に関する十分な報告は行われていませんでした。記録システムが一元化されていなかったためです」 コーナーストーンを選んだ理由 バイスプレジデント就任後にクレイバー氏に課された新しい任務の一つが、2つの学習システムの効率性と有効性を評価し、全社で使用するシステムを1つに統一することでした。 「もう1つのシステムは統合性がなく、1つの能力にのみフォーカスしており、人材評価と人材開発の機会を関連付けることができていませんでした。そこで、コーナーストーンをパートナーに選ぶことにしたのです。おかげで、全世界の人材を管理し、ゲーム要素を取り入れたり、グループ学習のためのコミュニティを構築することが可能になりました」 コーナーストーンを選んだもう1つの要因として、お客様の声に耳を傾ける真摯な姿勢があげられます。クレイバー氏はこう話します。 「ユーザーコミュニティを活用して改善の促進を図るコーナーストーンの姿勢に感銘を受けました。人材管理は人々の生活スタイルに合わせて進化させるべきものです。そして、コーナーストーンは絶えず進化し続ける企業だと思います」 古いLMSからデータを移行するのに要した時間はわずか5週間でした。さらに、新しいユーザーは学習システムを記録的な速さで使いこなせるようになりました。 「LMSは、直感的で、いつでもどこからでも簡単にアクセスできるものでなければなりません。社員にとっての使いやすさも重要です。コーナーストーンはすべての条件を満たしています」とクレイバー氏は言います。 ソーシャルラーニングによって変化への対応がスムーズに コーナーストーン・ラーニングとコーナーストーン・コネクトを利用することで、業績管理の移行を速やかに実施できました。クレイバー氏は次のように述べています。 「コーナーストーンのコミュニティ構築機能を利用することで、リーダー達を新しいシステムに関与させることに成功しました。それぞれが意見を共有しつつ、議論に参加し、調査を実施することができました。コーナーストーンはさまざまな学習の機会を提供し、コミュニティを育むのに最適な環境です。システム自体がマネジメントの変化の推進要素となっています」 学習への参加を促進 Western Union社のカスタムページには、ビデオとリソースガイドが組み込まれています。クレイバー氏はこう説明します。 「コーナーストーンのカスタムページのおかげで、社員は必要なときに必要なものを手に入れることができます。もう1つ、コーナーストーンによって可能になったことに、ゲーミフィケーションの利用があります。毎月、社員の投稿とブログに対しポイントを付与し、最も早く目標値をクリアした上位10チームを表彰しています」 データ品質の向上 Western Union社のそれまでの学習システムには、学習プログラムの有効性の評価やレポートが簡単に行えないという問題がありました。 「コーナーストーンのおかげで、データに基づいた説明が可能になっただけでなく、コースの重要な補正にも対応できるようになりました。今では、プログラムへの投資の増減のタイミングをしっかりと見極めることができています」とクレイバー氏は言います。 自主学習戦略の実行 Western Union社の学習ビジョンは能力開発研究の先端を行くものです。クレイバー氏はこう話します。 「人々の今日の学習方法について考えた場合、強制的な学習戦略はもはや時代遅れです。今の私達の役割は、 自主学習を促す戦略を立てることです。コーナーストーンによって、社員が自ら能力開発に取り組むことができています」 リアルタイムの人材評価 クレイバー氏と彼の率いるチームは、コーナーストーン・サクセッションを使うことで、さまざまな後継者育成シナリオを容易に検討することができています。 「コーナーストーンの人材評価で特に重宝しているのは、ナビゲーションの容易さです。9ボックスのプロセスにより、簡単に人材を抽出し、人材全体を俯瞰することができます」とクレイバー氏は言います。

<個人がキャリア形成を行う時代の人材マネージメント②>企業の人材育成は 個別最適化された学びの実現へ

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<個人がキャリア形成を行う時代の人材マネージメント②>企業の人材育成は 個別最適化された学びの実現へ

従業員個人への最適な学びを提供するデンソー、個別化されたキャリアデザインへを支援するみずほフィナンシャルグループ、豊富なコンテンツでのタレントマネジメントを社内展開するUDトラックスの事例と、各社が個別最適化された学びや個人のキャリアへの企業側のサポートについて議論した、パネルディスカッションの内容をレポートします。 *講演内容 ・ラーニングシステムで個人に最適な学びを実現 (株式会社デンソー) ・みずほらしくない人材を募集する理由明らかに (株式会社みずほフィナンシャルグループ) ・豊富なコンテンツを揃えタレントマネージメント実践 (UDトラックス株式会社) *パネルディスカッション ・自由なキャリア選択ができる時代に企業は人材育成投資をいかに考えるべきか? ・個別最適化された学びをいかに実現するのか? ・鍵となるのは50代のスキルアップ

スキル格差時代の進化した人財マネジメントとは?

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スキル格差時代の進化した人財マネジメントとは?

企業が激しい競争を生き抜いていくためには、人財マネジメントの進化が必要だ!」 コーナーストーンオンデマンドの米本社最高技術責任者マーク・ゴールディンは 「イノベーションなくしては成功がない時代に、あなたはどう備えているのか?」と問いかける。 日本ではいまだに、「管理」するためのものというイメージが強い人事システムだが、管理する だけでなく、社内にどんな人財がいるのか、新たに必要な人財、スキルとはどんなものかを巴握し、外部からの採用、社員の再教育を行うことなどで、イノベーションが必要な 時代に対応した企業へと変わっていく必要がある。人財不足が叫ばれる中、企業が生き 残るために必要な進化した人財マネジメントとはどんなものなのかをご紹介しよう。

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